Web広告改善の前に・・

リスティング広告ってどうやって改善すれば良いの?

という新米マーケター向けに、リスティング広告改善方法と、改善前に実施すべきことについて解説します。

ミスターX-logのプロフィール

職業:不正クリックを調査する政府非公認団体のトップ
性格:やさしくて、面倒見がいい
好きな食べ物:韓国料理、特にカムジャタン

ひとこと:
やあやあ!マーケター諸君!
Webマーケティングにおいて、リスティング広告の改善は継続的に実施しなければいけないが、その前にこれだけは知っておく必要があるのである!
シンジのプロフィール

職業:とある会社のマーケティング部に配属された新人マーケター
性格:とってもやる気があるが、少しおっちょこちょいなところも
好きなスポーツ:スノーボード(こちらも初心者)

ひとこと:
リスティング広告は、やることがいっぱいあって、時間が足りないよー!

リスティング広告は、SEOと並んで、webマーケティングの代表格として地位を築いてきたマーケティング手法です。

PDCAを正しく回すことで、リスティング広告を最適なものに改善

リスティング広告の改善方法は複数あり、状況に応じて上手く使いこなさなければいけないのである!
まずは改善のための流れを教えるぞ!

  1. 1. 目標の設定(前提)
    Web広告を含め、どの営業施策でも同じですが、目標を設定することから始めます。
    月の広告予算で何人のお客様を獲得しないといけないのか、1人のお客様獲得のためにいくらまでかけられるのか、などを決め、目標を決めましょう。
  2. 2. 目標に対する課題の特定
    目標に対して、現状がどのくらい離れているのかを見て課題を見つけます。
    コンバージョン率、サイトへの流入数や広告のクリック率、広告の表示回数、など、どの部分を改善すべきかを見つけていきます。
  3. 3. 改善策の決定
    次に特定した課題に対して改善する方法を考えます。
    クリック数やコンバージョン率・CPA等、解決すべき課題が多くある中で、複数の改善方法を使い分けていく必要があります。
    特に実施するべき内容として、以下の7つが挙げられます。
    ・ターゲット選定
    ・キーワードの見直し
    ・マッチタイプの選定
    ・広告文の見直し
    ・入札単価の調整
    ・時間帯や曜日等の配信設定
    ・キャンペーンの予算配分
  4. 4. 改善策の実行
    上記を参考に具体的な改善策が決まれば、あとは実行に移すのみです。
    ただ、Web広告の改善策を正しく導き出すのは、プロでも難しいことですので、ABテストで複数の施策を同時に実行していきます。
  5. 5. 結果の分析
    一定期間実施した結果をもとに、分析を行い、結果が良かった場合は残し、思った結果が出なかった場合は、次回対策します。(2へ戻る)

このようなPDCAサイクルを地道に回し続けることで、リスティング広告の効果を最大化させることができます。

リスティング広告のPDCAを回す!でも、その前に実施すべきこと

7つの改善方法か。よし!実践してみよう!

まてまて!心意気は素晴らしいが、まだその前にやることがあるぞ!

え!どういうこと?

集まってくる分析の数値が、お客様からのクリックでないものが多く混じっていた場合、分析自体が間違ってしまうぞ!

確かに、変なクリックが多く入っていたら、PDCAを回しても仕方ないね・・。どうすればいいの?

簡単じゃ。まずは不正クリックを減らすことがから始めるのである

不正クリックを排除する

そもそも広告をクリックしてもらわなければ、商品やサービスの購入やお問い合わせにはつながりません。
一方で、商品やサービスに興味がないユーザーが多く広告をクリックすると、分析の数値自体が間違えたものになってしまい、当然対策も間違えてしまいます。

例えば、キャンペーン単位で悪いと思っている広告が、不正クリックが無ければ実は効果が良かったという場合があります。その場合、単純に不正なクリックが発生していただけなので、広告を見直さなくても不正クリックをなくすことでパフォーマンスは改善されます。

不正クリックがある状態で広告を改善していくと、せっかく良い効果を発揮していた広告を悪くししまったり、効果の悪い広告を見逃してしまったりします。
また、広告を改善するための工数も無駄になってしまうため、2つの問題が生じます。

そのため、まずはリスティング広告のPDCAを回す前に、不正なクリックを削除することからスタートしてみてください。

なるほど〜。どんどん課題を解決していきたいと思っていたけど、その前にで実施すべきこともあったんだね。

不正クリックの排除方法

でも、どうやって不正クリックを排除するの?やらないといけないのは分かったけど、他業務で忙しくて後回しになりそうだよ・・。

ハハハ、簡単である!専用ツールを使えば一発で解決するである

例えば、不正クリック対策ツールのX-log.aiを活用するとこんな感じである

IP一覧

1.画像:IP一覧

チェック→削除

2.画像:チェック→削除

X-log.aiでは、初期設定をするだけで、不要なクリックをするIPが、日々Googleの除外IPに自動登録され、不要なクリックをなくすことができます。
やるべきことが多いマーケターの方々にとって、日々情報を収集し、解析することは大きな作業になります。結果、他の作業が優先されてしまい、継続して日々の解析を行うことが困難になってきます。

これだと簡単にできそうだね

無料の不正クリック対策ツール

でも、専用ツールだから費用が高そう・・。上司に相談するのは、少し気が重いな、、、

安心するである!無料で活用できるのである!

一部の機能制限はあるが、多くの企業にとっては無料でも十分な内容になっているのである。詳しくは、プラン表をチェックするのである。

■X-logプラン表
https://x-log.ai/paid

X-logは、多くの人に活用していただくため、基本的な機能は無料でお使いいただけます。
リスティング広告を運用されている、あるいはこれから運用する方は、事前にX-log.aiを導入されることをお勧めします。
【X-log.ai(無料)について詳しく見てみる】

X-log.aiは、“整体師”と同じである!!

どういうこと?

肩こりがずっと続いているのをほっておくとパフォーマンスが悪いままだが、プロの整体師に診てもらい根本から対策をすると本来の身体のパフォーマンスが発揮できるであろう!
不正クリックのない、本来の広告パフォーマンスで営業活動ができるぞ!

そっか、本来のパフォーマンスになるんだね。

しかも、X-log.aiは無料で活用できるのだ。まずは無料で使ってみて、結果を見て必要だったら、有料を検討すればよい!

確かに。まずは無料で活用してみて、結果があれば稟議も出しやすいね!

早速使ってみるよ!ありがとう!!

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